【動画配信サービス】話題のVODを徹底解説!

VODとは?

VODとはビデオ・オン・デマンド(Video On Demand)の 略称で、ユーザーが自由にデジタル映像を見ることができる動画配信サービスです。
スマホやタブレット、そして受像装置を設置または内蔵しているテレビを媒体に、映画やドラマ、アニメなどのデジタル映像を、好きな時に何回も、自由に観ることができます。(一部、制限あり)

簡単に言えば、インターネット上のレンタルビデオショップというような感じです。

一般的には、huluU-NEXT、NetfliX、そしてAmazonPrimeなどが代表的なVODではないでしょうか。

VODは2011年以降に海外の動画配信サービス(huluやNetflixなど)が参入し、スマホやタブレット市場の拡大に伴い、成長率を順調に伸ばしています。
現在、日本国内のフジテレビやTBS、USENといった企業も参入しています。

こうして、画配信サービスVOD(ビデオオンデマンド)は、今やすごい勢いで広まっているのです。
この記事では、爆発的な広がりを見せるVODがそもそもどういったものなのか、どのような種類があるのかについてご紹介します。

VOD(ビデオオンデマンド)とは

VODは冒頭でもふれたように、パソコンやスマートフォン、TVに動画を配信するサービスです。
テレビは決まった時間に決まった番組が放送されますが、VODサービスの場合は自分の好きなタイミングで自由に観ることができます。

配信される映像は、映画やドラマ・アニメ、バラエティ番組などがメインですが、最近では独自番組を制作して配信するVODサービスが増えてきています。
海外系のVODは独自コンテンツを多く入れているところが多く、サービス間の差別化を図っています。
少し前に話題になった話ですが、地上波のバラエティ番組ではコンプライアンスの高まりから、昔のような大爆発映像や過激な発言が放映できなくなったため、VODサービスの独自コンテンツ上で地上波ではできないような演出をした動画も配信されていますので、見ごたえもありますね。

最近ではテレビで今放送されている最新のドラマやバラエティ番組の見逃し配信もあり、放送時間にテレビが観られないという方もVODでみている方も増えてきました。

でも、自由に見られるといっても費用はどうなっているの?ということも気になるはず。
VODには無料で見れられる場合、定額制、都度課金などいくつかの料金体型がありますので、簡単にご紹介します。

AVOD(広告型)

AVODは、広告を掲載する代わりに無料で動画を視聴できる動画配信形態です。動画共有サイトの多くがこの形態で、例えばYouTubeもこの形態です。

SVOD(定額)

SVODは、定額料金を支払うことで動画を視聴できる動画配信形態です。
一般的にVODといえば、この形態をイメージする方が多いでしょう。
定額料金を支払えば、何本でも自由に観ることができます。

PPV(都度課金)

PPVは、作品単位、話数単位でその都度課金する動画配信形態です。
PPVの中には、後述するEST型とTVOD型の2種類があります。

EST(買い切り型)

ESTは、PPVの中でも買い切りタイプの動画配信形態です。
一度課金すれば、制限なく動画を観ることができます。

TVOD(レンタル型)

TVODは、PPVの中でもレンタルタイプの動画配信形態です。
作品には視聴期限が設定されていて、期限を過ぎてから視聴したい場合はもう一度課金する必要があります。

最も利用しやすいのはSVOD(定額)

VODにいくつかの種類がある中で、最も利用しやすくおすすめなのは定額サービスであるSVODです。
SVODがおすすめの理由としては、以下の2つがあげられます。

コストパフォーマンスが優れている

定額サービスはどれだけ観ても一定の価格なので、観れば観るほどコストパフォーマンスが高まっていきます。
そもそもの料金もそれほど高くなく、配信されている作品数も多いため、VODの中ではコスパが優れているといえます。

最新作の配信が早い

SVODのもうひとつのおすすめポイントは、最新作の配信が早いということ。
現在放送されている作品の見逃し配信が行われたり、最新作の映画がすばやく配信されたりと、VODを利用する方にとっては嬉しいポイントですね。

SVODはスマホがあれば視聴可能

上述したポイント以外にも、スマホがあれば視聴可能という点も大きな魅力です。
近年はほとんどの人がスマホを使うようになっていて、スマホで動画を視聴する方も多いもの。

SVODはスマホ用のアプリがしっかりと用意されているので、スマホに適した視聴環境も整っています。

主要VOD

VODの種類については、上述したとおりです。
ここでは実際にサービスを展開しているVODについて、それぞれ簡単にご紹介します。

hulu

huluのサイト画像

出典:hulu

huluは、アメリカに本社を置く動画配信サービスです。
日本での事業の権利を日本テレビが有しているので、日テレ系の番組が見放題となっています。

月額933円で、50,000本以上の作品が視聴できます。

U-NEXT

U-NEXTのサイト画像

出典:U-NEXT

U-NEXTは、株式会社U-NEXTが運営している動画配信サービスです。
見放題コンテンツだけでなく、ポイントを使ってレンタルできる作品も用意されています。

月額1,999円で、見放題・レンタル合わせて130,000本以上の作品が視聴できます。

月額1,999円は一見すると高く思えるかもしれませんが、上述したレンタルで利用できるポイントが1,200円分付与されます。
レンタル作品には、公開から間もない最新作など注目作品がラインナップされています。

Amazon Prime Video

Amazon Prime Videoのサイト画像

出典:Amazon Prime

Amazon Prime Videoは、大手ショッピングサイトであるAmazonが提供している動画配信サービスです。
Amazon PrimeというAmazonの有料サービスに加入すれば、プライム対象に指定された動画が見放題になります。

年額3,900円(月額だと400円)で、60,000本以上の作品が視聴できます。

dTV

dTVのサイト画像

出典:dTV

dTVは、携帯電キャリアのひとつ、docomoが提供している動画配信サービスです。
もともとはdocomoユーザー限定のサービスでしたが、現在は誰でも契約できるようになりました。

月額500円で、120,000本以上の作品が視聴できます。

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