「高校入試」のあらすじ見どころまとめ!湊かなえ脚本のミステリードラマ

高校入試

さまざまな人間とその思いが交錯する「入試前日」と「入試当日」の2日間を中心に描かれた、エデュケーショナルミステリー「高校入試」。

ミステリー作家として名高い、湊かなえさんが初めて脚本をつとめたドラマ作品です。放送後はテレビドラマを土台に新たに書き下ろされた小説も刊行されています。

今回はそんな「高校入試」のあらすじと見どころをまとめて紹介します!

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高校入試を配信しているサービス

「高校入試」あらすじ

「高校入試」あらすじ

県立橘第一高校。通称、一高。 在校生が続々と帰宅していく中、校内は殺気立っている。 明日、入試を控えているからだ。

過去のトラブルを参考に、完全なマニュアルを作り、校内の貼り紙や忘れ物などをチェックする教師たちの中に、一人、この年の新任教師・春山杏子(長澤まさみ)はいた。

杏子は幼い頃から海外で育ち、帰国子女として日本の大学に入学。旅行代理店勤務を経て、一高の教師になった。
教師としての正義感には厚いが、高校生活を海外で送った彼女には、まだ理解できないルールも多い。

全校生徒を帰宅させ、いざ本格的に入試に向けての校内準備に入ろうと、杏子や他の教師たちが受験教室の扉を開けると、各教室から教師たちの声が上がる。 「なんだこれは!」 「そっちもか!?」
試験会場となる全教室にはられていたのは、「入試をぶっつぶす!」と書かれた紙。

入試をつぶそうとする犯人はいったい何をしようとしているのか? そして犯人はいったい誰なのか。
入試の時間は刻一刻と迫っていた・・・。

出典:FOD

「入試をぶっつぶす!」
入試前日、黒板に貼られた張り紙にはそう書かれていた。

県立橘第一高校の入試で起こる不可解な事件の数々。犯人の狙いは一体なんなのか?
入試をめぐって、19人の語り手と謎の掲示板で物語は進行していきます。

登場人物全員がなにかしらを抱えているからこそ、すべてが怪しくなってくる…

さぁ犯人は誰!?

「高校入試」登場人物・主演・キャスト

高校入試の相関図

出典:FOD

春山杏子(長澤まさみ)

帰国子女の英語教師。もともとは大手旅行会社に勤め高校生の修学旅行を担当していたが、生徒たちと関わりを持ちたいという思いで教師になった。

滝本 みどり(南沢奈央)

音楽教師。大切な入試前に彼との旅行で頭がいっぱい!?保護者待機室を担当している。

相田 清孝(中尾明慶)

体育教師。生徒指導部。

「高校入試」監督・制作スタッフ

【脚本】
湊かなえ (小説「告白」「少女」「贖罪」
「往復書簡」「境遇」「白ゆき姫殺人事件」他)

【企画・プロデュース】
羽鳥健一(「TOKYOコントロール」
「恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?」他)

【プロデューサー】
柳川由起子(「シバトラ~童顔刑事・芝田竹虎~」
「WATER BOYSシリーズ」他)

【演出】
星護(「僕の生きる道」「金田一耕助シリーズ」他)
北川学(「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」「インディゴの夜」他)

【制作著作】
フジテレビ

【制作協力】
共同テレビ

「高校入試」見どころポイント

見どころポイント①最後の最後までわからない、“犯人”と“その狙い”

“入試をぶっつぶそうとしている犯人は誰で、その狙いは一体なんなのか?”
その答えが最後の最後まで見えてこないのが、「高校入試」のおもしろいところ。

犯人の入試をぶっつぶそうとしている意図が全くわからないまま、不可解な出来事が増えていきます。

  • 入試前日に「入試をぶっつぶす!」という張り紙が突如あらわれる
  • ある先生の携帯電話がなくなる
  • 試験中に突如鳴り始める携帯電話
  • 入試問題が掲示板に掲載される
  • 答案用紙がなくなる

「自分なら絶対犯人を当てられる!」という自信のある方は、ぜひチャレンジしてみてほしいです!

見どころポイント②人間らしく個性豊かなキャラクターが物語の奥行きを広げる

「高校入試」の登場人物たちは大きく分けて、先生・受験生・受験生の親という3つの立場の人間。

当然ですが、同じ立場でも似ている人間はひとりとしていません。たとえば受験生なら、親も兄弟も一高に通った学歴があるからプレッシャーを感じている生徒や、自分は合格して自分をいじめていたやつは落ちてほしいと願っている生徒、親の期待が大きすぎて自分を見てもらえない生徒などさまざまです。

登場人物が多いぶん、ひとりひとりの人間くささをたのしむことができます。

一癖も二癖もある彼らの思惑が物語の奥行きを広げてくれます。

見どころポイント③受験が人間の本性をあばく

経験したことがある方ならわかるかもしれませんが、“受験”は人生をかけた一大イベントですよね。だからこそ、人間の本性が丸出しになりやすい!

「使える権利をすべて使ってでも、自分の子どもを合格させてやりたい…」
「先生にとって“受験”は毎年やってくるイベントのひとつに過ぎない。それよりもプライベートの予定で頭がいっぱい…」
「親の期待?知ったこっちゃない!」

生々しい人間模様に怖くなったり、共感できてしまったり…

一度でも受験を経験したことがある人なら、彼らの気持ちに共感できるシーンが多いはず。

「高校入試」のまとめ

「高校入試」は、受験を経験したことがある人、ミステリー作品が好きな人におすすめの作品です。

登場人物はあまりにも人間らしく、リアリティ満点。
生々しい人間模様に、「自分は彼らとちがう」と思いながらも、いつもまにか感情移入してしまったり共感してしまったりするはずです。

犯人は一体誰で、なぜ入試をぶっつぶそうとしているのか、最後、結末がわかったときスッキリできる作品です。

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