「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 10話」石原さとみと菅田将暉の共演で話題となったドラマのあらすじ見どころ&ちょっとネタバレ

校閲ガール

2016年10月~毎週水曜22時に放送されていたお仕事ドラマ、「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」。

今回は、10話(最終話)のあらすじや見どころについて紹介します!

その前に、前話・9話をすこしおさらいしましょう。

【地味スゴ 9話のおさらい】

仕事、恋愛とうまくいかず落ち込んでいた悦子ですが、幸人のおかげでいつもの前向きな彼女に戻りました。

密かに幸人へ思いを寄せていた森尾は自ら身を引き、悦子と幸人を応援することに。

地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子を配信しているサービス

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 10話」のあらすじ

まずは、簡単なあらすじをご紹介します。

『Lassy』編集長の亀井(芳本美代子)から、巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われた悦子(石原さとみ)。悦子に『Lassy』編集部に異動できる大チャンスが訪れる。

悦子は貝塚(青木崇高)から、本郷(鹿賀丈史)の盗作を訴える告発文が送り付けられたと知らされる。
告発文の送り主は、“直木龍之介”と名乗るWEB小説家。直木は、自分が1ヵ月前に発表した作品と、発売されたばかりの本郷の最新作が酷似していると主張していた。

本郷は連絡がつかない状態で、真偽を確かめることができない。貝塚は、本郷の最新作と直木の作品を細かく検証すれば手がかりが得られるかもしれないと考え、校閲部に2つの作品の事実確認を依頼。悦子たち校閲部の面々と幸人(菅田将暉)は協力して、本郷の盗作疑惑を晴らすために奔走する。

一方、悦子が『Lassy』編集部に企画をプレゼンする日も近付いていた。そんな中、校閲部に何者かが侵入し…。

引用:公式サイト

憧れていた『Lassy』の企画プレゼンに参加することになった悦子。もしも上手くいけば異動になるかもと張り切ります。

しかしそんなときに本郷先生の盗作事件が勃発し、校閲の仕事が大忙し…。
悦子は無事『Lassy』の企画書を完成させ、異動することができるのか!?

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 10話」の見どころ・ちょっとネタバレ

続いては、「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 10話」の見どころをちょっとネタバレしながら紹介します!

『Lassy』企画書よりも校閲の仕事を優先

悦子は『Lassy』編集部に企画書を提出できるチャンスをもらいました。うまくいけば編集部に異動できる大チャンスです。

そんなときに、本郷先生が「盗作で告発された」と聞かされます。

校閲部では、本郷の作品の初校や再校、さらには念校のチェックを行って盗作疑惑を確認することに。

この事件が無事に解決し悦子が自宅に戻った頃には、『Lassy』企画書提出までのタイムリミットが残り3時間。そんな様子を見た森尾は、来週に出そうと考えていた企画書を悦子に渡します。悦子は「そんなズルはできない」といいますが、Lassy編集者への憧れもあり、送信することに。

『Lassy』編集部でのプレゼン本番、送った企画書は編集長に褒められるのですが、悦子は企画書が自分で作ったものではないことを告白します。

このシーンを見て、悦子はどれだけ正直もので目の前のことにまっすぐなんだ…!と胸を打たれました。長年の夢があと少しで叶いそうなときでも、目の前の校閲の仕事をおざなりにすることなく精一杯取り組むその姿勢は、立派なプロです。

幸人の本には『景凡社校閲部』のことが

幸人が書いた新作、“普段目立たないけど地味にスゴイ人たちのことを書いたノンフィクションストーリー”が完成します。

幸人は「最初の読者はえっちゃんだって決めてた」といい、悦子に本を手渡します。

その本には、「景凡社 校閲部」のことも書かれていました。幸人は、悦子と出会ったことで校閲という仕事の存在とスゴさを知りました。世の中には同じように目立たないけどスゴイ仕事がたくさんあるんじゃないかと、この本を書くことにしたのです。

幸人の本がきっかけとなって、校閲という仕事がより世間に浸透していくことでしょう。

お互いの夢を叶えるために、お互いが選んだ道とは

悦子は、今回『Lassy』編集者へのチャンスを掴めなかったことを幸人に話し、これからも夢に向かっていきたいといいます。

「だから幸人くんの胸に飛び込んでしまうと夢から逃げてしまうんじゃないかと思う…」と。
つまり悦子は、幸人とは付き合わずにこれまでと同じ関係でいることを望んだのです。

悦子の言葉を聞いた幸人は、自分もやっと書きたいものが見つかったからがんばっていきたいといいます。そしてふたりは、お互いがんばることを約束。夢を追いかけるふたりらしい結末になったのではないでしょうか。

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」10話の衣装に注目!

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 10話」を見た感想

最後の最後まで校閲者としての仕事を全うした悦子。Lassy編集者になりたいという夢が叶うことはありませんでした。

正直「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」がはじまったときは、最終話で夢が叶って幸人と付き合うんだろうなぁと思っていました。しかし悦子は最後まで夢を追いかけ続ける悦子のまま。それがまたリアルでよかったのではないでしょうか。

そんな悦子ならかならずまた夢に近づくチャンスが訪れるに違いありません。
続きがありそうな終わり方だったので、続編を期待してしまいますね!

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 10話」のSNSでの反応

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」10話を視聴した方の反応をみてみましょう!

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子 10話」まとめ

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」10話、最終話がとうとう終わってしまいました。

登場人物のだれが良い人、悪い人ではなく、それぞれの良さを見つけられたドラマでした。
校閲のように、当たり前をつくる仕事のすごさを改めて実感させられました。

夢を叶えられなくても、自分が満足できる自分でいられるように目の前のことに一生懸命でいたいですね。

「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」を見逃した人、もう一度見たい人は、動画配信サービス「hulu」「dTV」「ビデオパス」で視聴できます。

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気になる方は要チェックです!

 

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