「健康で文化的な最低限度の生活」のあらすじ見どころ紹介!【誰か】の人生に寄り添うケースワーカーの物語。

健康で文化的な最低限度の生活 メインビジュアル

自分ではなく誰かのために必死に汗をかく。
見終わった後に誰かの役に立ちたくなる。

そんな作品が「健康で文化的な最低限度の生活」です。(通称「ケンカツ」)

さっそく見どころを紹介します!

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「健康で文化的な最低限度の生活」あらすじ

「健康で文化的な最低限度の生活」あらすじ
他人の“人生”について、真剣に考えたこと、最近ありますか?
安定を求め就職した、平凡・等身大な新人公務員・義経えみる。
しかし、最初に配属された「生活課」で彼女を待ち受けていたのは、個性豊かな職場の仲間たちと、生活保護現場の壮絶な現実だった。

私の“安定”はどこへ行った・・・?
彼女が担当する110世帯の生活保護受給者たちには、
知れば知るほど奥の深い、それぞれの“人生”があった…。
歯車の狂ってしまった彼らの人生を、どうすれば希望ある明日へ導けるのか・・・?
えみるに課せられたミッションは、そんな彼らの人生に、寄り添い、向き合い、そして自立への道筋を見つけ出していくこと。

でも私は、誰かの人生に影響を及ぼすような大それた人間じゃない・・・
こんな自分にいったい何ができる――――?
22歳の新人が、壁にぶつかり、喜び、悲しみ、時には怒り…
そしていつしか、誰かの希望の光になっていく…!

描かれるのは、お金、健康、仕事、家族…と誰にとっても身近なテーマ。
そんな色とりどりの人生模様を、生活保護現場を舞台に、
時に明るく、時に切なく描くヒューマンお仕事ドラマ。

「健康で文化的な最低限度の生活」登場人物・主演・キャスト

義経えみる(演:吉岡里帆)

かつては映画監督という夢を抱いていたが挫折し、安定を求めて公務員になった平凡・等身大女子。情に厚く、まっすぐな性格。いきなり飛び込んだ生活保護の現場に大いに戸惑うが、配属早々のとある事件をきっかけに一念発起。目の前の受給者たちの“人生”に寄り添い、自分なりに必死で駆けずり回る。そして、いつしかそれは、彼らの救いになっていく。

半田明伸(演:井浦新)

生活保護現場を長年経験してきた先輩ケースワーカー。受給者に寄り添い、課題を見つけ、道筋を見つけ出すプロフェッショナルで、職場の誰からも頼られる存在。常に物腰柔らかく穏やかで、人を包み込むような空気を持つが、つかみどころがなく、やや“不思議さん”な一面も。

京極大輝(演:田中圭)

お金にシビアで、「就労!」「徹底調査!」などと厳しく檄を飛ばす係長。法や制度に基づいた運用を求める現実派で、受給者に感情移入して突っ走るえみるに立ちはだかることも。半田とは真逆のスタンスで仕事の厳しさを教えてくれる上司。

阿久沢正男(演:遠藤憲一)
青柳円(演:徳永えり)
桃浜京都(演:水上京香)
御東大門(演:小園凌央)
七条竜一(演:山田裕貴)
栗橋千奈(演:川栄季奈)
石橋五郎(演:内場勝則)

「健康で文化的な最低限度の生活」監督・制作スタッフ

原作 – 柏木ハルコ『健康で文化的な最低限度の生活』(小学館「ビッグコミックスピリッツ」)
脚本 – 矢島弘一、岸本鮎佳
音楽 – fox capture plan
主題歌 – AAA「Tomorrow」(avex trax)[16] オープニング曲 – 安田レイ「Sunny」(SME Records)[17] ケースワーカー監修 – 衛藤晃(全国公的扶助研究会)
リーガルアドバイザー – 芦原愛一郎
演出 – 本橋圭太、小野浩司、大内隆弘
プロデュース – 米田孝(カンテレ)、遠田孝一、本郷達也、木曽貴美子(MMJ)
制作協力 – MMJ
制作著作 – カンテレ

「健康で文化的な最低限度の生活」見どころポイント

見どころポイント①原作は柏木ハルコさんの漫画

映画化された「ブラブラバンバン」などで知られる漫画家柏木ハルコさんの漫画が原作です。

受給者やケースワーカーからも「リアル」と評されるほどに入念な取材で描かれているのが特徴です。

ドラマ化にあたって原作の柏木ハルコさんはこのように語っています。

①間違った情報を描かないよう監修をつけてほしい、②視聴者の偏見を助長するような表現はしないでほしい、という2点を条件にOKしました。

貧困という社会問題について、視聴者に問題提起というかボールを投げるような内容になることを期待しています。

出典:吉岡里帆主演ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』原作者に聞く

見どころポイント②”誰かのために汗かく夏”

”誰かのために汗かく夏”は今作のキャッチコピーです。ドラマのテーマを的確に表していますよね!

自分のためではなく誰かのために、誰かの希望の光になるために走るえみる達ケースワーカーの姿に、見終わった後さわやかな余韻が残ります。

見どころポイント③誰にでも起こりうる人生のつまづきに寄り添う仕事

受給者にはそれぞれに事情があり、困りごとを抱えていて、その一人一人に寄り添うのが、えみる達ケースワーカーの仕事です。
戸惑いながらも仕事をこなしていくえみるでしたが、自殺をほのめかす受給者平川を担当し、あるショッキングな出来事に巻き込まれ、そのハードでシビアな展開は視聴者を大いに驚かせました。

だからこそその後のえみるの奮闘っぷりに共感し、応援したくなるのです。

「健康で文化的な最低限度の生活」まとめ

お金の問題に貧困、そんなシビアな問題を”考える”きっかけを与えてくれるドラマ。
念入りな取材から描かれたキャラクターも魅力です。

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