「ブラッククローバー」ジャンプ人気作のあらすじ見どころまとめ!王道ファンタジー好きにおすすめ!

ブラッククローバーのメインビジュアル

「王道のファンタジー作品が観たい!」

そんな方におすすめなのが、「ブラッククローバー」です!
「ブラッククローバー」は週刊少年ジャンプで連載されている人気作品で、2019年1月現在で19巻まで刊行されています。
テレビアニメも絶賛放送中で、まさに今大注目の作品なのです!

「ブラッククローバー」がどんな作品なのか、どこがおすすなのか、気になる方もいるでしょう。
そこで今回は、「ブラッククローバー」のあらすじやメインキャラクターなどについてまとめていきたいと思います!
おすすめしたい見どころについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

「ブラッククローバー」は、huluU-NEXT、dTV、ビデオパス、Paraviで配信されています。
アニメをイッキ見したい、見逃してしまった、という方は、ぜひ動画配信サービスを利用してみてください!

「ブラッククローバー」あらすじ

「ブラッククローバー」あらすじ

かつて世界は、魔神によって崩壊の危機を迎えていました。そこにひとりの魔導士が現れ、魔神を打ち倒して世界を救います。人々はその偉業を讃え、伝説となった魔導士は魔法帝と呼ばれるようになりました。

それから時は過ぎ、クローバー王国では代々魔法帝を選出し、9つの魔法騎士団を率いることで平和を維持していました。孤児の少年・アスタとユノは魔導騎士団を率いる魔法帝に憧れ、いつかそこにたどり着けるよう鍛錬の日々を過ごします。しかし、魔法の才能に溢れたユノとは異なり、アスタにはまったく魔法の才能がなく、魔法を使うことすらできませんでした。
クローバー王国では、15歳になると魔導書が授与されることになっています。才能溢れるユノは当然魔導書を授与されるのですが、魔法が使えないアスタには与えられませんでした。その帰り道、ユノの魔導書を狙う盗賊に襲われた際には、自身が生まれながら魔力を一切持たない特殊な体質であることも知ります。

事実を知り、魔法帝になる夢を諦めようとするアスタ。しかし、ユノの「アスタは俺のライバルだ」という言葉に奮起し、それに呼応するかのように1冊の魔導書がアスタの元に飛んできます。その魔導書は、魔法を無効化する力・反魔法を司る「五つ葉の魔導書」でした。反魔法と鍛え上げた身体能力によって盗賊を撃退したアスタは、ユノとともに改めて魔法帝を目指すことを誓います。

授与式から半年後、アスタは最悪の魔法騎士団といわれる「黒の暴牛」に、ユノは最強の魔法騎士団といわれる「金色の夜明け」に入団し、魔法帝への第一歩を踏み出しました。

以上が、「ブラッククローバー」の始まりのあらすじです。

「ブラッククローバー」は週刊少年ジャンプで連載されている作品で、2017年10月からアニメがスタートしました。
本誌でも人気の作品となっているので、興味がある方はぜひマンガの方も読んでみてください!

「ブラッククローバー」メインキャラクター・キャスト

アスタ

物語の主人公で、孤児仲間であるユノとともに魔法帝を目指している。孤児という出自と、魔法が一切使えない特殊な体質が相まって、周囲から蔑みの対象になることも。持ち前のポジティブと熱血で目標に突き進む、いい意味でバカ。魔法を無力化する「反魔法」を操る。

CV:梶原岳人(かじわら がくと)

梶原岳人の主な出演作品
  • アスタ(ブラッククローバー)※アニメ初主演
  • 神月記(お前はまだグンマを知らない)
  • 森羅日下部(炎炎ノ消防隊)

ユノ

物語のもうひとりの主人公で、アスタとともに魔法帝を目指している。魔法の才能に溢れていて、後に大精霊から選ばれたことで精霊魔法も扱えるようになる。外見からはクールな印象を受け、それも間違いではないものの、本人やアスタは極度の負けず嫌いだと認識している。風属性の魔法を操る。

CV:島崎信長(しまざき のぶなが)

島崎信長の主な出演作品
  • 七瀬遙(Free!)
  • 藤丸立香(Fate/Grand Order)
  • ユージオ(ソードアート・オンライン アリシゼーション)

ノエル・シルヴァ

本作のヒロイン。王族であるシルヴァ家の出身だが、自身の魔力をうまくコントロールすることができず、出来損ないと言われてきた。魔力が暴走したところをアスタに助けてもらったこと、自身を出来損ないと蔑まなかったことから、次第に心を開いていく。水属性の魔法を操る。

CV:優木かな(ゆうき かな)

優木かなの主な出演作品
  • リンスレット・ローレンフロスト(精霊使いの剣舞)
  • 大空遥(はるかなレシーブ)
  • アリサ(Shadowverse)

「ブラッククローバー」監督・制作スタッフ

原作:田畠裕基(週刊少年ジャンプ)
監督:吉原達矢
助監督:種村綾隆
シリーズ構成:筆安一幸
キャラクターデザイン:竹田逸子
音楽:関美奈子
アニメーション制作:studioぴえろ

「ブラッククローバー」見どころポイント

見どころポイント①王道だからこその安心できるストーリー

「ブラッククローバー」は、魔法の才能がないアスタが魔導士の頂点である魔法帝を目指すというストーリーです。この「特殊な体質」「才能がない」といった主人公の特徴はよく見かける設定であり、同じ週刊少年ジャンプの作品でも度々みかけます。

それをありきたりだと切り捨てる人もいますが、裏を返せばそれだけ人気がある設定であり、「王道」な作品だといえます。昨今は奇をてらいすぎる作品もあるだけに、王道ストーリーの安定感はひとつの魅力だともいえるでしょう

もちろんただ王道というわけではなく、多彩な魔導書や9つの魔法騎士団など、「ブラッククローバー」ならではの設定も随所に散りばめられています。

見どころポイント②魅力的なキャラクターやその関係性に注目!

「ブラッククローバー」には主人公であるアスタやユノ、ヒロインのノエルを始め、非常に多くのキャラクターが登場します。アスタたちが所属する魔法騎士団だけでも9つあり、それぞれ一癖も二癖もある団員が揃っているので、ハマるキャラクターが見つかるかもしれませんね!

また、主人公でありライバル関係でもあるアスタとユノを始め、キャラクター同士の人間関係にも注目!友情や恋愛、信頼、嫉妬、恨みなどさまざまな感情が渦巻く人間模様は、多数のキャラクターが登場している作品ならではの見どころですね。

見どころポイント③フレッシュな新人とベテランが入り混じった豪華なキャスト

登場人物が多いということは、それを演じるキャストも多数出演しているということ。「ブラッククローバー」を語る上では、豪華な声優陣も外すことはできません!

主人公のアスタを演じるのは、「ブラッククローバー」でアニメ初主演となる梶原岳人さん。もうひとりの主人公であるユノは、人気声優の島崎信長さんが演じています。主人公2人の演技には要注目ですね!

また、魔法帝・ユリウスを演じる森川智之さんや、黒の暴牛の団長・ヤミを演じる諏訪部順一さん、金色の夜明けの団長・ウィリアムを演じる小野大輔さんなど、ベテランかつ絶大な人気を誇る声優も多数出演しています。

「ブラッククローバー」まとめ

「努力・友情・勝利」というジャンプマンガの王道を、魅力的なキャラクターと設定で展開していく「ブラッククローバー」。
これぞ王道ファンタジー!という作品を探しているなら、「ブラッククローバー」はおすすめです!

少年漫画らしい熱い展開を楽しみましょう!

ブラッククローバーは現在、huluやU-NEXTなどさまざまな動画配信サービスで絶賛配信中です!
自宅でゆっくり観るのもよし、出先のちょっとした時間に観るのもよし!いつでも気軽に楽しめます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

pocketlinehatebuimagegalleryaudiovideocategorytagchatquotegoogleplusfacebookinstagramtwitterrsssearchenvelopeheartstaruserclosesearch-plushomeclockupdateeditshare-squarechevron-leftchevron-rightleafexclamation-trianglecalendarcommentthumb-tacklinknaviconasideangle-double-upangle-double-downangle-upangle-downstar-halfstatus