「めぞん一刻」THE昭和の王道ラブストーリー!あらすじ見どころまとめ

めぞん一刻 アイキャッチ

めぞん一刻 タイトル画像

出典:hulu

本記事は「うる星やつら」や「らんま1/2」、「犬夜叉」など
数々の名作マンガを生み出した巨匠・高橋留美子先生の代表作
「めぞん一刻」のあらすじや見どころをご紹介していきます!

「結婚してください・・・。泣かせるようなことは
絶対しません。残りの人生をおれに・・・ください。」

そんなプロポーズをされてみたい。
そんなプロポーズをしてみたい。
そんなあなたにピッタリの純愛漫画です。

移りゆく時代に全く色褪せない、王道で且つしっかりとした
ストーリー構成やキャラクター設定。
しっかりその世界観や時代に合わせた恋愛描写を表現している
高橋留美子先生はさすがです(゚∀゚)あ、上から目線じゃないですよ。。。

本記事を呼んで頂き、高橋留美子先生の他作品や
同時期に放映されていたアニメや漫画
そして純愛に興味を持って頂けますと幸いです。

「めぞん一刻」はhuluFODで絶賛配信中!!

「めぞん一刻」あらすじ

「めぞん一刻」あらすじ
「めぞん一刻」は大きく分けて、第四部構成です。

 

【序盤~中盤】
音無響子が一刻館の管理人になり、五代裕作と出会う。
そして響子は裕作の気持ちに気づきながらも
夫の惣一郎を一年前に亡くし、未だ気持ちの整理がつかないので
素知らぬ態度ではぐらかしていた。
でも裕作がガールフレンドと親しげにしているのを見聞きすると
響子はついやきもちを焼いてしまう。
響子もテニススクールコーチの三鷹瞬から
熱心なアプローチを受けていて、なんとも言えない関係が続く。

 

【終盤】
歳月が経つにつれ、それぞれの岐路に立ち
裕作は就職浪人から保育士を目指す。
犬嫌いな三鷹は犬好きの見合い相手にベタ惚れされ
ひょんな勘違いが元で彼女にプロポーズするに至る。
元々は裕作→響子←三鷹の三角関係だったがが
終盤では徐々に響子は自らの裕作への想いに素直に向き合おうとする。

 

【ラスト】
裕作との結婚を控え
響子は惣一郎の遺品を義父へ返すことにした。
それは響子なりのけじめと裕作への気持ちは考えての行動でした。
惣一郎に遺品返却を報告するために響子は惣一郎の墓前へ赴く。
そこには偶然にも裕作がいた。
惣一郎の墓前で裕作は、出会った時に
既に響子は心に深く惣一郎を刻んでおり
そんな響子を自分が好きになった。
だからそれゆえに、響子の惣一郎への想いをも全て含めて
ずっと響子を愛していくことを誓う。
その裕作の言葉を気付かれぬ場所で耳にしていた響子は
裕作と出会えたことを亡き惣一郎は喜んでくれると確信する。
改めて裕作の前に立った響子には
裕作と新しい人生を歩んでいくことに迷いは無かった。
惣一郎の遺品について裕作は無理に返さなくて良いと
言ってくれたのだが
響子は「いいの。……これでいいの。」と毅然と言い
惣一郎の墓前で改めて裕作との出会いに感謝するのであった。

 

【エピローグ】
結婚後も裕作と響子は一刻館で暮らす。
そして翌年の春には長女、春香も生まれた。
しばらくは共働きで、響子は管理人の仕事も続けるつもりでいる。
裕作は早々に新居を探すつもりでいたが
引っ越し代も馬鹿にならないでしょ
というのが響子の言い分で
「何よりここは、ふたりが初めて出会った場所」だから大切にしたい。

「めぞん一刻」メインキャラクター・キャスト

◆五代 裕作(CV:二又一成、渡辺久美子)

今作の主人公。新潟から上京して一刻館に住む。
5号室の住人。善良で心優しいが
押しが弱く優柔不断でトラブルに巻き込まれやすい。
管理人である音無響子に恋心を抱いている。
一浪して三流大学に入学。
卒業後、1年半の浪人期間を経てしいのみ保育園に就職。

◆音無 響子(CV:島本須美 )

今作のヒロイン。一刻館の管理人。
私立桜ヶ丘女子高校在学中に講師の音無惣一郎さんに初恋をし
20才の時、周囲の猛反対を押し切って駆け落ち同然で結婚。
しかし惣一郎さんは半年で死去し、行き場を失った彼女は
音無家の資産である一刻館に転がり込む

◆三鷹 瞬(CV:神谷明)
五代裕作の恋敵。時計坂テニスクラブのコーチ。

3LDKのマンションメゾン・コルホーズで
一人暮らしを始める。
テニスクラブに来た響子に一目惚れをし
5年間アタックし続けましたが
結局響子さんの心を掴むことは叶わず。容姿端麗で文武両道。

「めぞん一刻」 監督・制作スタッフ

【スタッフ】
原作:高橋留美子
演出:やまざきかずお、安濃高志、吉永尚之
脚本:土屋斗紀雄、柳川茂、金春 智子 ほか
音楽:杉山卓夫
制作:キティ・フィルム

「めぞん一刻」あらすじ見どころポイント

あらすじ見どころポイント① 王道のラブストーリー

古き良きラブストーリーの王道を表現している今作は、どの年代層にも非常に共感して頂けるかと思います。
最初は頼りない五代も時が経つに連れて、大人の男性に成長していきます。
そしてどれだけ時が経っても、裕作の響子への想いがいつまでも色褪せない
そんな一途な想いは本当に素晴らしいです。

あらすじ見どころポイント② 響子の五代への想いの自覚

始めは、裕作の事を恋愛対象外だと思っていた響子も作中の中盤にかけて
少しずつ、裕作のことを考える時間が増えてきました。
今までにはなかった感情が芽生え、時にはヤキモチを焼くことも。
響子は実は恋愛に関して、結構面倒くさい一面があります(苦笑)

あらすじ見どころポイント③ 不器用で一途な裕作

20代の男性が1人の女性を何年も思い続けられることって
本当にすごいことです。(結婚を抜きにして)
裕作の不器用で一途な姿に、この世の女性は決して嫌な気持ちにはならないと思います。

「めぞん一刻」まとめ

昭和を代表する、恋愛純愛ラブストーリー「めぞん一刻」を見たら、必ず恋愛したくなること、間違いなし!
私は妻と何度もこの作品を見て、いつも温かい気持ちにさせられます(笑)現在、恋愛中の人でも
久しく恋愛ご無沙汰な人でも楽しめる作品だと思いますので、是非一度ご覧ください。

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