「みかづき」高橋一生 主演の話題のドラマ。気になるあらすじ見どころを一挙公開!

みかづきの窓際のふたり

2019年1月後半から放送されるドラマ「みかづき」。主演が高橋一生さんということでいま期待が高まっています。

時代は昭和36年、学習塾を舞台にした若い夫婦のお話。いまから約50年以上前から、子供たちが通う「塾」がすでに存在したんですね。

”教育”、”家族”、”男と女”という普遍的で難しく大きなテーマを実力派の俳優陣で伝えてくれる、今の時代の私たちへのメッセージとは一体何なのでしょうか?

NHKのドラマがどんどんおもしろくなっていっているようで、「みかづき」も1話も逃したくありませんよね。気になるドラマ「みかづき」のことを掘り下げていきたいと思います…!

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「みかづき」 あらすじ

「みかづき」あらすじ

学校教育が太陽だとしたら、
塾はその光を十分吸収できない子供たちを
照らす月ーー。

小学校の用務員でありながら、いつしか落ちこぼれの子供たちに勉強を教えるようになった天才的な教師・大島吾郎と、戦中の国民学校の教育に反発を覚え、塾に”自由で豊かな教育の可能性”を見出したシングルマザーの赤坂千明。

個性の異なる2人が公私ともにタッグを組んだことで塾業界に新たな歴史が刻まれることになる。

時代とは切っても切り離せない”男と女”、”親と子”の葛藤。日本人は戦後、何を得て、そして何を失ってきたのか…。

昭和から平成に至る日本社会を背景に、天才的講師とカリスマ的経営者の出会いが産んだ、ある塾と家族の半世紀を描いた作品です。

「みかづき」 登場人物・主演・キャスト

《登場人物》

大島吾郎…高橋一生

大島(赤坂)千明…永作博美

赤坂頼子…風吹ジュン

上田(大島)蕗子…黒川芽以

上田一郎…工藤阿須加

大島蘭…大政絢

大島菜々美…桜井日奈子

勝見正明…勝矢

国分寺努…六角精児

一枝…壇蜜

井上阿里…岡本玲

「みかづき」 監督・製作スタッフ

番組情報
土曜ドラマ「みかづき」
2019年1月26日(土)スタート
総合 毎週土曜よる9時<連続5回>
再放送:総合 毎週木曜午前1時(水曜深夜)

原作…森絵都
脚本…水橋文美江
音楽…佐藤直紀
制作統括:黒沢淳 陸田元一 高橋練
演出:片岡敬司 廣田啓

「みかづき」 見どころポイント

見どころポイント①ストーリーが味わい深い!

「みかづき」の第1回放送は、2019年1月26日(土)。「輝く瞳」というタイトルだそうです。

就職試験に落ちアルバイト生活をする一郎(工藤阿須加)は、伝説的な塾講師だった祖父の大島吾郎(高橋一生)と、塾経営のパイオニアだったという祖母の千明(永作博美)の存在が重圧となり、教育の仕事に携わることを避けていました。

ですが、学校の授業についていけず塾にも通えない子供の存在を知り、次第に教育の仕事に心惹かれていきます。

そんなときに一郎は吾郎からある新しい著作の原稿を渡されます。「みかづき」と題されたその原稿には、昭和36年から半世紀にわたる吾郎と千明、そして家族や塾の子供たちとの”歴史”が刻まれていた…。

約50年前の日本の暮らしや、戦後という背景のなかで一体この若い夫婦がどんな歴史を作ってきたのか、出会うべくして出会った男と女が成し遂げたことはどんなことだったのか?

そして孫の一郎は、「みかづき」にどんな風に心動かされ変わってゆくのか…。

塾のことを”三日月”のようだと例えたその意味を考えさせられる、味わい深いドラマのはじまりです!

見どころポイント②「みかづき」の原作は?

ドラマ「みかづき」の原作となっているのは、森絵都さんが書かれた同じタイトルの「みかづき」という本なんだそうです。

日本における学習塾の変遷、その塾の経営者の三代における奮闘や理想の教育、家族の確執…。

教育とは、教え育てることによってその子供が奥底に持つ能力や素質を引き出し発展させ、もっと学びたい、成長したいという気持ちを湧き出させてあげることです。

学校の授業についていけない子供たちが、塾で学ぶことで理解する喜びを感じること。そしてその喜びが、その後の人生を大きく左右していくことになります。

学ぶ喜びと、導く喜びがキラキラと散りばめられた、戦後史にして大河ロマンでもある原作「みかづき」。ドラマと合わせてぜひチェックしてみてくださいね。

見どころポイント③「みかづき」の主役は、高橋一生!

大島吾郎(高橋一生)
天才的塾講師と言われる。小学校の用務員だったが放課後に子供たちに勉強を教えて評判になり、シングルマザーの千明に塾経営のパートナーとして目をつけられる。”生きる力”を与える教育に情熱を注ぐその裏側には、孤独な生い立ちがあり家庭の安らぎを求めていた。

【高橋一生(たかはし いっせい)】…1980年12月9日生まれ。東京都出身。1990年映画「ほしをつぐもの」で映画初出演。1995年にはジブリのアニメーション映画「耳をすませば」で主要キャラクター天沢聖司の声を演じた。長男として生まれ、母親が3度の結婚をしたため、ミュージシャンの安倍勇磨を含め4人の異父兄弟がいる。母親は2015年に亡くなったが晩年までは不仲で、ガンで無くなる1週間前にようやく再会して和解し、看取った。

「みかづき」の主人公は、いま大人気の高橋一生さんです!何年か前からテレビでよく見かけるようになりましたが、はじめて映画に出演されたのはなんと29年も前だったんですね。

しかも「耳をすませば」の声優もされていたなんて…びっくりしました。その後、テレビドラマや映画、舞台、CMと膨大な数の作品に出演されていますよね。

爽やかな笑顔に潜むどこか寂しげな雰囲気…。高橋一生さんの不思議な魅力の虜になっている女性が日本にたくさんいるのではないでしょうか。

私が思い出すのは3年前のドラマ「いつかこの恋を思い出して泣いてしまう」の佐引さん役の高橋一生さんです。

最近ではドラマ「僕らは奇跡でできている」など、穏やかでホンワカした役で見かけることが多かったですが、この役は少しぶっきらぼうで意地悪な役…(最後は変わりますが)。本当に役によって別人に見えますよね。どんな役をされていても気づけば思わず惹き込まれています。

高橋一生さんは取材などでどんなことを聞かれても、終始冷静さを崩さないんだそうです。その場の空気を瞬時に読み取り、相手が求める振る舞いをしながらも静かにそこに居る。

そんな掴みきれないもどかしさに女性はドキドキさせられ、言葉にできない魅力として受け取っているのかもしれませんね。

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「みかづき」 まとめ

2019年1月後半から始まる「みかづき」のあらすじや登場人物やキャスト、見どころポイントや主演の高橋一生さんのことをご紹介しました。

大人になるにつれて、ドラマから受け取るメッセージもどんどん変わっていくような気がします。子供のころに観たドラマを今観たらぜんぜん違ってみえるように、私たちも日々少しづつ成長してきたんですよね。

その根底には、誰もが昔、”教育”を受けたという背景がある。

ドラマ「みかづき」にいまとても惹かれてるあなたはきっと、全話を見終わる頃には何か素敵で大きなメッセージを受け取っているはずです。

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