「さくらの親子丼2」あらすじ見どころは?大人気オトナの土ドラが帰ってきた!

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2018年12月1日(土曜)から東海テレビ・フジテレビ系のオトナの土ドラ枠で放送されている「さくらの親子丼2」。2017年10月から放送されていた大人気ドラマ「さくらの親子丼」の続編ということもあり、注目を集めています。

九十九さくら役を演じる主人公の真矢ミキが、親子丼を通じて傷ついた少年少女たちと向き合うこのドラマは、シリアスな内容ながらもどこかほっとするドラマです。週末の夜に「ほっこり」した気持ちで眠りにつける方も多いのではないでしょうか。

ここでは、「さくらの親子丼2」の簡単なあらすじや見どころポイントをご紹介します!

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「さくらの親子丼2」あらすじ

「さくらの親子丼2」あらすじ

さまざまな事情から行き場をなくし、非行に走る子どもたちに「泣きたいときは泣けばいい。涙の粒だけ幸せの花が咲くんだから」と語りかけ、無償で親子丼を振る舞い続けた九十九さくら。前作ではさくらの働く古本屋兼自宅の「九十九堂」が舞台でしたが、パート2では「子どもシェルター」が舞台です。

子どもシェルターとは、虐待を受けた子どもたちが一時的に避難・保護できる施設のこと。実際にある施設で、身体的虐待や心理的虐待、性的虐待や育児放棄された子どもたちの緊急避難場所となっています。
そこでさくらは食事スタッフとして働くようになり、子どもたちの心を救おうと尽力します。
前作では、非行に走る子どもたちに対して「美味しいものを食べれば子どもたちは悪さはしない」と信じ、「親と子が一緒になって“親子丼”」と親子丼を出していたさくらですが、今回は親に裏切られた子どもたちから

なんで親子がひとつにならなきゃいけないんだよ

など数々の言葉を投げつけられます。
自らの信念を真っ向から否定されたさくらは、果たして子どもたちを救うことができるのでしょうか……。

2017年の統計調査によると、全国の児童相談所が対応した虐待件数は、なんと133,778件。これは厚生労働省が統計を取り始めて以来、過去最悪なんだそうです。
「さくらの親子丼2」は、現代にはびこる深刻な社会問題を題材にしており、いろいろと考えさせられるドラマでもあります。

もしかすると、私たちの周りにもそういった子どもたちがいるかもしれません。そんな子たちに手を差し伸べるには、どのように接すればいいのか。それを学べるドラマでもあります。

では次に、そんな難しい役柄を演じるキャスト陣をご紹介しましょう。

「さくらの親子丼2」登場人物・主演・キャスト

九十九さくら…真矢ミキ

「九十九堂」店主。
子どもシェルターの調理スタッフが突然辞めてしまい、それを引き受けることに。親子丼を通じて子どもたちを救おうとするも……。

三谷桃子…名取裕子

「三谷法律事務所」弁護士。
仕事をしながら無償で「ハチドリの家(子どもシェルター)」の運営に携わる。さくらとは長男・悠平の殺害事件で加害者側の弁護士として出会ったのがきっかけで、連絡を取り続けていた間柄。

川端哲也…榎本時生

「三谷法律事務所」新人弁護士。
弁護士としてハチドリの家で親権者との調整や法的支援をしている。
子どもたちとコミュニケーションがうまく取れず、ときにズル賢い少女にいいように使われることも。

鍋島真之介…相島一之

「ハチドリの家」ホーム長。
教師として働いていた過去があり、そのときに経験した心の傷により子どもに厳しく接しきれない一面を持つ。

古井戸貞子…井頭愛海

記憶と言葉を失った推定17歳前後の少女。
妊娠8ヶ月で、街でさまよっていたところを警察経由で保護された。その風貌から、「貞子」と呼ばれている。

新城由夏…岡本夏美

入居期間が原則2ヶ月までの「ハチドリの家」で、1年以上も滞在する少女。
入居者のなかでリーダー格でもあり、過去の悪行から退所先が見つからない。

 

井口茜…柴田杏花

実の母親からの暴力を受け、ハチドリの家へ。
虐待されながらも母親を慕い、一旦は退所するも、再びハチドリの家へ舞い戻ることに。

藤島玲奈…尾崎真花

母親の借金返済のため風俗店で無理やり働かされていた少女。
店の売上金を盗みハチドリの家に逃げ込んでくるも、それが現任で風俗店の経営者(ヤクザ)に追われる。

小宮山詩…祷キララ

成績優秀ながらも、病院長である父親の過度な期待に応えられず虐待を受ける。
街をさまよい、AVにも出演。自殺未遂をしてしまったことからハチドリの家に来ることに。

白鳥マリア…日比美思

義父から性的虐待を受け、それに気付いた実の母親からも虐待を受ける。
自分の名前を嫌い、名前を変えたがる少女。本名は「太田春菜」という。

中里拓士…浦上晟周

性同一性障害を抱え、悩み続けている少年。
家庭や学校などに居場所がなくなり、ハチドリの家へ来ることに。

大豆生田香…塩野瑛久

刺傷事件を起こし、少年院へ入っていた少年。
短期で喧嘩っ早い性格だが、母親の元に帰りたいと強く思っている。しかし母親からは、存在を疎まれている。

「さくらの親子丼2」監督・制作スタッフ

原作・脚本:清水有生
企画:横田誠(東海テレビ)
企画協力:古賀誠一(オスカープロモーション)
チーフプロデューサー:市野直親(東海テレビ)
プロデューサー:河角直樹(東海テレビ)
浦井孝行(オスカープロモーション)
村山太郎(オスカープロモーション)
制作協力:オスカープロモーション
制作著作:東海テレビ放送
音楽:富貴晴美
主題歌:RINA「光」(South to North Records)

「さくらの親子丼2」見どころポイント

見どころポイント①シリアスながらも心温まるストーリー

子どもの人権問題という深刻な社会問題を題材にしつつも、子どもたちを救おうとするハチドリの家の大人たちの言動はどこか心温まるものがあります。ドラマを見終わった後、感動して泣いてしまう方も多いのだとか。視聴者からも「人生観が変わった」「親御さんと離れて暮らしている方は必ず見てほしい」「家族のありがたさが分かった」などの感想が寄せられていて、家族の大切さ、ありがたさを再確認できるストーリーです。

見どころポイント②親子丼だけじゃない美味しそうなメニュー

「さくらの親子丼2」では、親子丼以外にもさまざまなメニューが出てきます。調理スタッフとして働くさくらの料理は、どれも家庭的で美味しそうなメニューばかり。親子丼はもちろん、おでんや鍋焼きうどん、ローストチキンや肉じゃがなど、料理や献立の勉強にもなるのではないでしょうか。

見どころポイント③食べるシーン

「さくらの親子丼」シリーズでは、食べることが重要なテーマです。ドラマの内容的に和気あいあいとした食事シーンはあまりありませんが、話すのを忘れるほど無我夢中で食べる姿は、何か伝わるものがあります。セリフはなくても食べる姿にどこか説得力があるため、見ていて心震わせられるはずです。

「さくらの親子丼2」まとめ

虐待、売春、非行など現代の深刻な社会問題と、“食”をテーマにした「さくらの親子丼2」。親に裏切られた子どもたちの悲しみ、心を閉ざした子どもたちを救おうとするさくらたちの姿は、涙なしでは見られません。

「人と人とのつながり」や「家族の大切さ」を再確認でき、見終わった後にどこかほっこりした気持ちになる「さくらの親子丼2」を、ぜひチェックしてみてくださいね!

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美味しそうな親子丼や、さくらが作る美味しそうな料理も必見です!

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