「おかずくん」映画化!江ノ島でも健在の「ハナキン持ち寄り会」に期待!美味しそうに食べる男は好きですか?

3月19日に最終回を迎えたドラマ「広告会社、男子寮のおかずくん」の映画化が発表されました。

”ロス”を感じる暇もない嬉しい情報にファンはうれしい悲鳴をあげました。

おかずくん映画化。作者のコメントも到着!

劇場版の舞台は江ノ島。“おかずくん”こと若手営業・西尾和(にしおかず)が、ライバルの大手広告会社から勝ち取った新プロジェクトにより、広告の理想とシビアな現実に直面するさまが映し出される。

もちろん、1週間の疲れを癒すため、毎週金曜には晩ごはんを持ち寄る「ハナキン持ち寄りごはん会 」も健在!ヒーリング効果バツグンの4人の食事風景を今度は大スクリーンで楽しめます。

この映画化に対して原作者のオトクニさんは

ドラマ化に引き続きなんと映画化! 大きなスクリーンで、おかずくん、東良くん、北さん、南郷さんの4人を見られる日が来るとは…!
きっと、江ノ島の海でもいつもと変わらず、仕事に一生懸命で、おいしくごはんを頬張る4人の姿が見られることでしょう。
劇場では、江ノ島の風を感じながら、塩&キャラメルポップコーンとコーラを両手に持ち、おいしく観覧したいと思います。

出典:ザ・テレビジョン

とコメントしています。

映画化に対するSNSの反応

おかずくんがどれほど多くの人に愛されていたのかが伺い知れる熱狂的なツイートがちらほら見られました。

美味しそうに食べる男たちが出てくるドラマ

感想を見ていく中で多くのツイートに共通していたのが「美味しそうに食べている男子は魅力的」という考え方。

おかず担当の西尾和、汁物担当、小鉢担当など同じ寮で暮らす4人が持ち寄った食事で一つの”膳”をつくって食べ、口を揃えて「美味しいね」と言い合う4人の男たちの姿は確かに魅力的でした。

映画化という希望の光が見えて”ロス”は免れたおかずくんファンですが、公開はまだまだ先です。そこで、映画公開までの寂しさを埋めてくれるような美味しそうに食べる男が出てくるドラマをご紹介。

【ブシメシ】

ブシメシ ビジュアル

出典:U-NEXT

マイペースで気の弱い勤番武士・酒田伴四郎(演:瀬戸康史)が、妻が荷籠に忍ばせた献立で人々の悩みを解決していく1輪完結型時代劇

江戸時代の武士の食事ということで質素倹約を心がけた素朴な食事…かと思いきや、茶粥や筍ご飯のはまぐり汁がけなど意外にも豪華。
武芸も学問もからっきしな伴四郎が料理の腕だけで混迷の江戸の世を渡り歩く姿は痛快なものがあります。

【孤独のグルメ】

孤独のグルメ ビジュアル

出典:U-NEXT

言わずとしれたグルメドラマの金字塔。
たった一人で黙々と食べる姿はわいわい食卓を囲む「おかずくん」とは正反対にも思えますが、どちらにも”食事を全力で楽しむ”という共通点があります。

映画版「おかずくん」完成披露上映会が6月に開催!

全国ロードショーの次期はまだ発表されていませんが、6月1日には京都、2日には東京で完成披露試写会が開かれるようです。

待ち遠しい人はU-NEXTを利用してグルメ作品を楽しみながら待つのも良いかもしれませんね!

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