視聴率女王・米倉涼子主演の大ヒット連続ドラマ特集!

どっしりと椅子に腰掛ける米倉涼子

主演を務めたドラマが次々と大ヒットしてきた平成の視聴率女王・米倉涼子さん。
2000年のテレビドラマデビュー以降、数多くの作品に出演してきました。

米倉涼子さんの魅力は、松本清張原作「黒革の手帖」の原口元子に代表される悪女から「ドクターX」の大門未知子のような筋の通った熱くカッコイイ女性まで演じるという幅の広さです
だから、主演作品を一つひとつ見ていっても、全く飽きずに米倉涼子さんの様々な顔を楽しめます。

この記事では、そんな米倉涼子さんが主演を務めたドラマのなかでも、特にオススメの大ヒット作品をご紹介します。
また、各作品について、「ドクターX」のような主人公が様々な問題に向き合いながら解決していく作品は痛快度、逆に「黒革の手帖」のような人間のダークな面に光を当てた作品はシリアス度を独断と偏見で5段階で評価しました。

米倉涼子主演ドラマの代名詞にして平成医療ドラマの金字塔!-「ドクターX ~外科医・大門未知子~」

ドクターX 米倉涼子が天才外科医を務める大ヒットドラマ

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~」あらすじ

大門未知子は、どこの医局にも属さないフリーランスの外科医。天才的なオペ技術で、他の医師に「治癒は絶対に不可能」と匙を投げられた患者たちを次々と治療していく。
その一方で、高額な報酬と引き換えに、術式の確立していない危険なオペを繰り広げる彼女のことを他の医師たちは「ドクターX」と呼んでいる。

大門未知子(米倉涼子):一匹狼の天才外科医。「私、失敗しないので」が口癖。
城之内博美(内田有紀):大門とともに神原名医紹介所に所属する麻酔科医。
神原晶(岸部一徳):元外科医。現在は神原名医紹介所を経営する。大門の師匠。

「ドクターX」は、米倉涼子さんの代表作とも言えるドラマです。
出世や権力闘争に汲々としている他の医師たちを横目に患者の命を次々と救っていきます。

鮮やかすぎるオペシーンと治療以外ではポンコツ気味な大門未知子のギャップが魅力的です。
2010年代の数々の医療ドラマのなかでも、群を抜く人気ぶりも納得ですね。
「ドクターX」は、痛快度5です。

関連「ドクターX 外科医・大門未知子」あらすじ見どころまとめ!10倍楽しむための名言もチェック!ドクターXのメイン画像

脱税するやつは許さない!平成版マルサの女!-「ナサケの女 〜国税局査察官〜」

ナサケの女 国税局女性査察官が悪徳脱税犯を追い詰める

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「ナサケの女 〜国税局査察官〜」あらすじ

西伊豆税務署所属の査察官・松平松子は実績を評価され、東京国税局査察部情報部門に栄転となる。新天地では一匹狼な性格で周囲と温度差はあるものの、内偵で相手にうまく取り入るなど手腕を発揮し、相棒の三木航介とともに脱税事件を検挙していく。

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松平松子(米倉涼子):東京国税局勤務の敏腕査察官(マルサ)。口癖は「脱税してる奴は日本の道路を走るな!」。
三木航介(塚本高史):松平とコンビを組む査察官。松平の独自の調査に振り回されながらも、彼女とともに大物脱税を捜査する。
新田進次郎(柳葉敏郎):東京国税局査察部長。キャリア組のエースで将来の次官候補の一人。松平をマルサに引き抜いた張本人。

ナサケとは、国税局査察官の情報部門を指す用語です。
凄腕査察官の松平松子が次々と脱税犯人を追い詰めていく姿は痛快そのもの。
「ナサケの女」は、痛快度5です。

元弁護士が法廷で大暴れする最新作!-「リーガルV 〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」

リーガルV 金に汚い元敏腕弁護士が弱者を救う物語!?

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「リーガルV 〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」あらすじ

弁護士資格を剥奪された“元”弁護士・小鳥遊翔子。翔子はもっともらしい嘘八百を並べ、ワケありの弁護士やパラリーガルを次々とスカウト。そして、弱小弁護士集団「京極法律事務所」を率いて、大手法律事務所の超エリート弁護士らと対立していく。

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小鳥遊翔子(米倉涼子):京極法律事務所の管理人。かつては敏腕弁護士だったが、ある事件をきっかけに弁護士資格を剥奪された。
青島圭太(林遣都):京極法律事務所に務める弁護士。正義感が強く、弁護士として人の心に寄り添う実直な性格だが、駆け引きに弱く敗訴が続く。
天馬壮一郎(小日向文世):小鳥遊の元上司。法曹界の大物で、小鳥遊を卑劣な方法で失脚に追い込んだ人物。

米倉涼子さん主演ドラマでは、現在最新の作品です。
一見、金に汚い元弁護士・小鳥遊翔子ですが、苦境に立たされた依頼人を様々な手を使って救い、悪人たちと対決していきます。
「リーガルV」は、痛快度は5です。

平凡な銀行員からやり手銀座のママに!-「黒革の手帖」

松本清張原作「黒革の手帖」 魑魅魍魎とした銀座のママを米倉涼子が熱演

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「黒革の手帖」あらすじ

東林銀行に勤める原口元子は1億2千万円横領し、架空名義預金者たちのリストを黒革の手帖に記す。横領を知った銀行だが、元子は手帖の存在を明かし、銀行を黙らせる。銀座の一流クラブ「燭台」に勤め始めた元子は、そこで野心を募らせていく。

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原口元子(米倉涼子):元現行のベテラン行員だったが、横領した大金で銀座にクラブを開く。
山田波子(釈由美子):元子のクラブ「カルネ」でホステスとして働いていたが、反旗を翻し別の階でクラブを開く。
長谷川庄司(津川雅彦):総会屋にして政界の大物フィクサー。元子のクラブによく出入りしている。

松本清張原作のドラマ「黒革の手帖」は、米倉涼子さんの「米倉・清張の三部作」の第一弾です。
銀行の一行員に過ぎなかった原口元子が、銀座のママという魑魅魍魎とした世界で生き抜く姿が描かれています。
「黒革の手帖」は、シリアス度4です。

徐々に悪に染まっていく女性看護師を熱演!-「わるいやつら」

わるいやつら 松本清張原作の医療界の闇に光を当てた作品

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「わるいやつら」あらすじ

看護師の豊美は打算のように感じられる結婚には興味がないと、周囲と交わることもなく、日々淡々と仕事をこなしていた。ある日、豊美はふとしたきっかけで院長の戸谷と親しくなる。危うい魅力を持つ戸谷に夢中になる豊美だが、戸谷には他に何人もの女がいた。

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寺島豊美(米倉涼子):戸谷病院の中堅看護師。平凡な看護師だったが、ある事件をきっかけに悪事に手を染めていく。
戸谷信一(上川隆也):戸谷病院院長。口が巧く複数の女性と関係を持つ。
槇村隆子(笛木優子):若くして、成功したファッションデザイナー。美貌と資産を兼ね備える。

病院をテーマにした作品ですが、「わるいやつら」では患者の命には誠実な天才外科医の姿はありません。
医師の社会的な権威を傘に着た不正の様子がそこには描かています。
「わるいやつら」は、シリアス度5です。

米倉涼子(37)のJK制服姿が話題に!-「35歳の高校生」

35歳の女子高生 米倉涼子が初の女子高生役を熱演

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「35歳の高校生」あらすじ

全日制の国木田高校。全校生徒が集まる始業式の真っただ中、派手な身なりで颯爽と現れたのは、35歳の編入生、馬場亜矢子。彼女は“群れる”でもなく“媚びる”でもなく“空気を読む”でもない。そもそもなぜ、その歳で高校生をやり直すことにしたのか?

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馬場亜矢子(米倉涼子):高校3年生として国木田高校に編入してきた35歳の女性。
小泉純一(溝端淳平):亜矢子が編入してきた三年A組の担任。
阿佐田幸信(渡哲也):川浜市教育委員会教育長。亜矢子が高校に編入するきっかけを作った。

当時、37歳の米倉涼子さんがブレザー&ミニスカート姿の女子高生を演じて話題になった作品です。
ストーリーは、10代の青少年たちを取り巻く、イジメやスクールカーストといった問題を他の生徒より年齢が倍のJKが解決していきます。
「35歳の高校生」は、痛快度4です。

理不尽な保護者の要求にキッパリNo!-「モンスターペアレント」

モンスターペアレント 理不尽な要求で教師を苦しめる保護者たちにNo!

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「モンスターペアレント」あらすじ

ウィルソン・城山法律事務所のパートナーとして企業法務を専門に扱う敏腕弁護士・樹季。S市の教育長・田川の依頼を受け、渋々ながらもモンスターペアレント対策に取り組むことになった彼女は、教育現場の抱える理不尽な問題の数々に直面する。

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高村樹季(米倉涼子):企業法務を専門に扱う敏腕美人弁護士。モンスターペアレントについての教育委員会からの依頼を渋々引き受ける。
望月道夫(平岡祐太):S市教育委員会職員。真面目な性格だが要領が悪い。過去には司法試験を受け失敗したことがあり、一発で合格した樹季のことを尊敬している。
田川龍之介(角野卓造):S市教育委員会教育長。一見冴えないオヤジだが、実は司法試験にトップの成績で合格しながら、法律の道には進まず教育者になった。

こちらも学校がテーマの作品ですが、「35歳の女子高生」とは違い学校の外から現代の10代を取り巻く問題を解決していく作品です。
米倉涼子さんが演じる高村樹季が法律の専門家として、保護者たちからの無理難題に向き合い、生徒・保護者・教師のすべてが満足できる解決策を模索します。
「モンスターペアレント」は、痛快度3です。

数々の未解決事件をバウンティハンターが解決していく!-「HUNTER ハンター~その女たち、賞金稼ぎ~」

ハンター 平凡な女子たちが突如凶悪犯を追い詰める賞金稼ぎに転身!

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「HUNTER ハンター~その女たち、賞金稼ぎ~」あらすじ

妹の失踪を機にCAを辞め、バウンティハンターとなった黎。仲間を呼び寄せチームを結成した彼女は、報奨金を稼ぐべく未解決事件の犯人探しを開始。最初はお金と刺激ほしさだったが、やがて自分たちの行動によって救われる人々がいることに気づかされていく。

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井坂黎(米倉涼子):元大手航空会社のCA。妹の茜が突如失踪したことで、妹の一人娘・春を預かり小料理店「春夏冬」を不器用ながら切り盛りする。
本村純(桐谷美玲):黎の後輩CA。刺激を求めて黎とともにバウンティハンター(賞金稼ぎ)として活躍する。
和久井和美(堀内敬子):小料理店「春夏冬」の仕込み手伝い。いつもお金に困っているため、黎とともにバウンティハンター・チームの一員に。

2007年に警視庁が導入した「捜査特別報奨金制度」にスポットを当てた作品です。
報奨金を賭けて凶悪犯罪の犯人たちを井坂黎たちがチームで追い詰めていくというストーリーになっています。
「HUNTER ハンター~その女たち、賞金稼ぎ~」は、痛快度4です。

大物フィクサーの愛人が垣間見た人間の欲望と闇!-「けものみち」

けものみち 人間の欲望と闇を描いたドラマ

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「けものみち」あらすじ

民子は、ジュエリーデザイナーとして活躍する夢のために嫉妬深い夫が邪魔になり、自宅に火を放つ。そんな彼女に目をつけたホテルの総支配人・小滝が民子を政財界のフィクサー・鬼頭に引きあわせ、民子は鬼頭の愛人となる代わりに店を開くことになる。

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成沢民子(米倉涼子):料亭で働く仲居。宝石デザイナーに憧れ夫と結婚するが……
成沢寛次(田中哲司):民子の夫。脳梗塞を患ったことで、寝たきりの生活を送っている。
鬼頭洪太(平幹二朗):政財界を裏から操る大物フィクサー。民子を自らの愛人にする。

政財界を裏から操る大物フィクサーの愛人・成沢民子を米倉涼子さんが務めた作品です。
松本清張原作で、戦後の政財界の闇を真正面から取り上げた作品として知られています。
「けものみち」は、シリアス度5です。

米倉涼子主演の連続ドラマを見るならU-NEXT!

以上、米倉涼子さんが主演を務めた連続ドラマ9作品をご紹介しました。
「ドクターX」や「リーガルV」のような明るく痛快な作品から「けものみち」や「わるいやつら」のような人間の愛憎や欲望といった暗い部分に目を向けた作品まで様々です。

米倉涼子さんが主演を務める以上の9作品は、動画配信サービスのU-NEXTですべて視聴できます。
また、米倉涼子さんが主演を務めたスペシャルドラマ「家政婦は見た!」もU-NEXTで配信中です。
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